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静岡の工務店 ホームファクトリーのコンセプト

時を刻みながらアンティークになれる家

静岡の工務店 ホームファクトリーのコンセプト

家は一生に一度の買い物。だからこそ人それぞれにこだわりを持って家を建てます。
あなたにも『終のすみか』という思いがあるはず。完成したときの喜びは何ものにも変えがたく、大きな達成感を感じるに違いありません。
ところが、日本の住宅は時間の経過とともに最初の魅力を失ってしまいます。

日本の住宅が資産にならない理由

住宅メーカーや工務店は、建材メーカーが造った既成の建材を寄せ集めて住宅を建てます。限られた予算や工期の中で、まるで量産品のごとく建てられた家は、メーカーが異なるにも関わらず同じように見え、決して個性的とは言えません。

現在、日本では新建材を用いた住宅建築が一般的となっています。合板の床材・アルミの建具・ビニールクロス・ベニヤ板・石膏ボード・塗り壁調の壁紙・レンガ調のサイディング・・・これらはみな新建材です。新建材は価格や工事の効率といった点では評価できますが、『きれいなのは最初だけ』という品質・耐久性の点で弱点があります。数年で壁紙はめくれ、キズついた床は下地の合板がむき出しになり、ドアは塗装が剥がれて汚くなる。大げさに言えば新築時が最も美しく好ましい状態で、あとは朽ちていくばかり。わずか30年と言われる日本の住宅寿命は、この新建材の寿命と言い換えても過言ではありません。

代を重ねるごとに価値を高めていく欧米住宅

欧米の住宅は時間の経過とともに風格・表情を身につけ、新築時以上に価値が高まっていきます。新品の状態での価値が最も高い日本の住宅・家具と大きく違うのはその点です。家庭で使われている量産品のダイニングチェアは、購入してから5年もすれば塗装が剥げてキズや汚れが目立つようになります。座面は退色し、ところどころ擦り切れ、破れているところも・・・。一方、近年日本でも高い人気を誇るデンマーク製の椅子は、北欧の豊かな森でゆっくりと育ったオークやアッシュなどの無垢材で作られており、長く使うほどに味わいが加わっていきます。中古でも数十万円の価格がつくようなものまであり、デザインされてから半世紀も経つような椅子でも、その美しさに対する評価は変わることがありません。

がっしりとした松の梁、ぬくもりを感じるオークの床板、漆喰で白く塗り固められた壁・・・。良質な素材を使用し、時流に左右されない普遍的なデザインで作られた住宅は丈夫で、飽きや廃れとは無縁に生き続けます。住まう人はキズや汚れも趣として愛し、時に応じて修理をしながら親から子へと受け継いでいく。これが100年住めるのが当たり前という欧米の住宅と日本の住宅との違いです。

時を刻みながらアンティークになれる家

日本では一世代に一度の割合で住宅が建てられ、35年もの間ローンを支払い続けます。日増しに価値を失い、リフォームの必要も生じてくる住宅に対してローンを払い続けるのは苦しく空しいことです。もっと自分の生活を豊かにし、人生を楽しめる家を造りませんか?

年月の経過とともにぬくもりや味わいを増し、長く愛され続ける家は、自分らしい生活を楽しむことができる家でもあります。それは次の世代へ自信を持って受け継いでいくことができる資産です。ホームファクトリーは、そんな『時を刻みながらアンティークになれる家』を建築します。

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少しでも興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください。
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